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名古屋市中区栄5丁目7番14号 kainumaビル7F・703号
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沿革と目的

中部冷凍空調協会は、昭和35年5月21日創立、冷凍機設備、空調設備の設計、製作、施工および保守サービスを営む企業と冷凍空調機器メーカー、その他関連企業並びにこれに協賛する個人・法人・団体等をもって構成されております。
当会は、中部地域における冷凍空調設備業の健全な発展と振興に努め、会員の協調を図り、地域経済の発展に寄与することを目的としております。

中央団体

社団法人日本冷凍空調設備工業連合会(略称日設連)は、当会を始め全国業界団体の中央機関として、昭和47年2月に発足、昭和51年3月、通産省・建設省の共管公益法人として認可され、全国所属会員企業3,500社の総意を結集して地球環境問題のフロン回収・処理に積極的に取り組む他、技能検定「冷凍空気調和機器施工」技能士の地位向上を図るため、中央官庁との折衝関連業界との連携等を行っております。
中部冷凍空調協会に入会されますと、自動的に日設連の会員となります。

主な事業

  1. フロン回収・処理への積極的な取組
  2. 当協会は、平成5年5月に、フロン回収・再利用推進センターを設立し、フロン回収・保管・再利用・処理を積極的に推進し、毎年フロン回収貢献企業の表彰を行っております。
    また、愛知県環境部大気保全課の指導により、「愛知県フロン回収・処理推進協議会」の会長及び事務局を担当し、地球環境問題に重要な任務を果たしております。
    更に、冷媒回収技術・推進センター(略称RRC)の冷媒回収事業所登録及び冷媒回収技術者講習会を実施、回収技術者の育成に努力しております。

  3. 高圧ガス自主保安体制の推進
  4. 昭和59年10月9日高圧ガス保安協会の「冷凍空調施設工事事業所認定制度」が制定され、高度な保安確保を維持するため、業界の自主保安体制を確立し、工事業者の認定、施工技術者の資格(冷凍空調工事保安管理者)の育成に積極的に取り組んでおります。

  5. 関連法規・法令の周知徹底
  6. 高圧ガス保安法、建設業法、オゾン層保護法、省エネルギー法、消防関連法等、行政機関と連携し、法規・法令の周知徹底と指導を行っております

  7. 講習会及試験の実施
  8. 労働省の技能検定「冷凍空気調和機器施工」実施試験の実施、(社)日本冷凍空調学会の「冷凍空調技士」「食品冷凍技士」事前講習会、試験の実施、、RRCの冷媒回収技術者登録講習会等を開催、その他各種冷凍空調関係資格試験の紹介及び斡旋をいたします。

  9. 福利厚生制度の斡旋
  10. 当業界に働く従業員の福利厚生及び良質な労働者を確保するため東日本冷凍空調厚生年金基への加入、斡旋をいたします。

  11. 情報収集と会報の発行
  12. 協会と会員・メーカー及び賛助会員とのコミュニケーションを図るため会報「CRIA」を年6回(奇数月)に発行しております。
    講習会・試験のガイド・技術・経営に関する情報の提供、協会と会員を結ぶ唯一の情報誌として好評を得ております。
    日設連より毎月「冷凍空調設備」が送付されます。

  13. 親睦と交流
  14. 新年名刺交換会、総会終了後の懇親会、、各委員会、部会による懇親会等で会員相互の親睦を図っております。

  15. 建議、陳情活動
  16. 関連法規に関する法改正・法の運用に関して、当会の意見として、国・県・市に建議・具申・要望を行います。

事業の運営

協会の事業は会員の意見を基に理事会・委員会・部会等で具体化され活発な運営をしております。

委員会

部会

組織図

下記のPDFファイルを参照願いします。

【クリックすると、組織図が表示されます】